日本とカンボジアの文化交流構想
「こんにちは」から、つながる未来へ。

人と人が出会うとき、文化は生き生きと動き始めます。何氣ない会話、一つの物語、一曲の音楽。そんな小さなひとときが、長く続く友情のきっかけになると、私たちABC文化センターは考えています。
今、私たちはカンボジアに文化センターをつくり、日本と姉妹のようにつながる交流拠点を育てる構想を描いています。お互いの文化を紹介し、学び合い、一緒にできることを見つけていく。そんな温かな出会いの場を目指しています。
学びは、お互いから。
カンボジアの人々が日本や日本の人々について学び、日本の人々がカンボジアやカンボジアの人々について学べる。私たちは、そんな温かな交流の場をつくりたいと考えています。言葉や日々の暮らし、アート、音楽、そして分かち合う物語を通じて、理解を深め、友情を育み、新しい可能性を一緒に見つけていきます。
将来は、カンボジアで最初の事務所を開設する予定のシェムリアップで、日本人のスポンサーがカンボジアの学習者一人ひとりの日本語学習を支えられる仕組みも育てていきたいと考えています。
いま、ここから。
プロジェクトは、少しずつ形を描き始めた段階です。カンボジアの現地の方とのつながりを足がかりに、実現への道を探っています。施設や運営、開設についての具体的な情報は、決まり次第お知らせします。
応援してくださる皆さまへ。
この取り組みに関心を寄せてくださり、ありがとうございます。今後、任意の寄付やスポンサーシップを通じて応援していただく方法も検討していきます。受付を始める前に、運営主体、資金の使い道、活動の報告方法を明確にご案内します。寄付とスポンサーシップは、分けてお伝えします。
まずは、この構想を知り、育っていく様子を見守っていただけたら嬉しく思います。長く続く友情にも、最初の一歩があります。私たちの一歩は、「こんにちは」から。

